ケーブルチェッカー



概要

ハーネスの検査効率を改善するために、設計致しました。
量産のハーネスから、1品物のハーネスでも効率よく検査が出来る事を主眼に設計されております。
1品物の場合は、1PIN毎にステップ動作をそれぞれの接続状態で確認できます。
チェックを行った全ての接続情報を記憶しているため、繰り返し同じケーブルをチェックする時は、自動で検査を行い、 OKかNGの判定結果を表示致します。



特徴

任意の配線の検査が可能です。
片端のみの折り返し線の検査も行えます。
あらかじめ内部配線の不明なケーブルであっても、本チェッカーに接続しステップチェックを行う事で、そのケーブルの配線状況を調べることができます。
1度検査した状態を記憶する事ができるため、同様のケーブル検査であれば、スタート/ストップスイッチの操作のみで自動検査が可能です。
セルフチェック機能を有するため、検査前にケーブルチェッカー自身の機能検査が行えます。
異常を検出した場合は、その場で停止するため、どこで配線異常が発生するのかLED表示で確認できます。
※継続実行スイッチを押す事で、検出した異常をパスして検査を継続する事も可能です。